生活習慣病
糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症、高コレステロール血症)、高尿酸血症(痛風)など、生活習慣病と言われる疾患の診療に関し、食習慣や運動習慣などの管理・指導も積極的に行っていきます。
それぞれの生活習慣に寄り添いつつ、改善計画をご提案して治療を進めていきます。
診療についてわからないことがありましたら、何でもお気軽にお尋ねください。
生活習慣病
どの疾患でも大事なこと
適度な運動は血管の機能を改善し、インスリンの抵抗性の改善、善玉コレステロールの増加、などの効果が期待できます。運動習慣の改善では、ウォーキングや体操、水泳などの軽い有酸素運動を、無理のない範囲で、毎日30分以上行うことが推奨されています。
このほかの生活習慣改善では、禁煙をすることが重要です。喫煙は血管を収縮させて血圧を上昇させ、善玉コレステロールを減らし悪玉コレステロールの酸化を促進して動脈硬化を引き起こしやすくすると考えられています。糖尿病と喫煙は直接的な関係はありませんが、合併症に血管障害がある糖尿病に喫煙がいい影響を及ぼすことはありません。またストレスの際に発せられるストレスホルモンにはコレステロールを増やす作用があるとされていますので、睡眠や休息をしっかりと取り、なるべくストレスをためないようにすることも大切です。
